2020/09/24見た夢
【飛行機の倉庫に避難する】

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私はリアルの私だった。

災害にあったみたいで、必要な物資は少なく、

私たちは車中泊をして過ごしていた。

今日はガソリンスタンドに来て、ガソリンの補充と、
水もガソリンスタンドで配られているので、
水も補充した。

私の変わった経歴で、飛行機を運転できる訓練を受けていた。
(リアルの私は飛行機は運転できない)

その私が慣れ親しんだ訓練所である施設が、
避難所になっていることを知り、私はその場所へ行った。

この避難所になっている施設は、飛行機やヘリコプターの倉庫で、
4-5階建になっていて、各階に飛行機、ヘリコプター、バラバラになったボーイングみたいな飛行機まで多種多様な飛行機が置いてあった。

災害があって、普段届くはずの救援物資が長らく届いていないし、
まるで孤立してしまったようだった。

この災害なのか、戦争なのか、それもメディアには流れない。

長らくこんな暮らしをしていたので、当たり前になってしまった。

私は、打開策は無いかと思い、
この避難所にある飛行機で、どこか物資があるところまで行って、
物資を集めてここに戻ってこようかと考えていた。

この訓練所を一緒に卒業した男性と(誰かはわからない、知らない人)飛行機を動かそうと、この倉庫の3階にある小型プロペラ機を1階に下ろそうとした。

私は半分忘れていたけど、一緒に卒業した男性はしっかり覚えていた。壁に操作パネルがあって、蓋を上に上げた。
3つ横長のボタンがあって、操作し始めた。

すると、悲鳴が聞こえた。

この立体倉庫の仕組みは、よくわからないけど、
2階より上の地面が分割されるようになっている。
私はすっかりその仕組みを忘れていたし、
分割される地面にまで人が寝ているということにも驚いた。

だから、2階以上で避難していた人たちが落っこちそうになったので、その開いた隙間から、一人冷静に、何してくれとんねんと眉間にしわを寄せて下を見下ろしている人がいる。よく見ると知ってる人だった。

慌てて元に戻すと、避難所の、リーダーのような人が出てきて、
優しい声で言った。このリーダーもリアルで知っている人だった。

「これさ、寝とる時にされたら、絶対落ちてまうやんね。」
「じゃあ日中に全部やります」
「夜の今、できることはやろう」

私は、とりあえず、飛行する方向やルートを予想して考えた。
全く外界の情報がないから難しい。
とりあえず日中に飛行機が降ろせるまで私は待つことにした。