私はメイクが苦手なんですが、

ポーチでメイク道具を一式持ち歩いています。

でも、メイク道具ってかさばりますよね。

私は、友達から、メイク用品をもらうことがあって、

大きなパレットのものだったのです。

アイシャドウと、チークと、ハイライトとシャドウが入っている優れもの。

とてもいい商品だったので、

使いたいのだけれど、メイクパレットだと、

持ち運んだり気軽に使えない。

だから、コンパクトにまとめたかったのです。

で、メイクパレットから、それぞれを外して、

自作メイクパレットを作りたかったのです。

で、メイクパレットを調べると、どうも無印良品のメイクパレットが主流のようで、

でも、値段がそこそこするし、無印良品のメイク用品の規格に合わせているのか、メイク用品をセットするところにポッチ?出っ張りがあったのです。

無印良品のメイクパレット

無印良品 メイクパレット・S 111×71×15mm

無印良品 メイクパレット・M 163×71×15mm

無印良品 メイクパレット・L 163×101×15mm

うーん、と悩んでいて見つけたのがDAISOのメイクパレット。

Screenshot of www.spoonhome.com

↑サイズ感などこちらのサイトが詳しく載ってます。

これだ!と思い、100円なら失敗しても怖くないし、まずはDAISOで試そうと思いました。

買ってみると、意外としっかりした作りで、蓋を閉めて止めるときの音が、いわゆるプラスチック音のかちっ!というのではなく、高級感感じる止める音…伝わらないね。

色は黒と白の2色。とてもいい感じです。

サイズ感もとてもよく、アイシャドウとチーク、ブラシとチップがきれいに収まりました。

次に、ネットで紹介されているメイクパレットは、両面テープでとめてしまうものがほとんどでした。

何もとめない人もいるけど、大抵バラバラに砕け散っていました。あーあ。

そういう人に限って新品買ってきてわざわざ入れてたのに…可哀想。

で、私はどうしたかというと、マグネットで固定しました。

なぜマグネットかというと、いただいたメイクパレットのアイシャドウやチーク全てを入れることはできないので、気分を変えてチークを入れ替えたりしたかったのです。

なので、DAISOのマグネットシールを購入。

Screenshot of minkara.carview.co.jp

まずは、DAISOのメイクパレットの底面にぴったりになるように、マグネット粘着シートをカット敷き詰めて、それぞれのチークやアイシャドウの裏面に小さく切ったマグネットシールを貼ります。

そして、くっつけると、いつでも入れ替えが簡単!しかも、揺らしたり縦にしたりひっくり返しても、とれないので、割れる心配もありません。

余ったマグネットシールを元のパレットにしいて、待機用のスペースを作っておけば、今は使わないチークやアイシャドウをしまっておけます。

しまう時に、待機しているチークやアイシャドウにも、裏面にマグネットシールをつけておけば、簡単に気分によって入れ替えられます。

私は季節によって入れ替えしています。

パレット自体の色も変えて春夏は白、秋冬は黒にして、チークをそれぞれ気分によって入れ替えています。

とても便利なので、ミニマリストさんだけどメイク用品をちゃんと持ち歩きたい人には是非オススメです。(私はミニマリストではないけど)