この夢↓で、お札とかは調べたんですけど、肝心のバス転落事故については調べていなくて、今回改めて調べてみました。

タクシーで自分より若い親へ会いに行く夢(2016年)

なんとなく、長野県かなと思う雪と山並みだったのですが、半信半疑でした。

とりあえず、1972年に、バス転落事故があるかもしれないと思い、調べてみると、なんと長野県で転落事故がありました。

1972年9月23日、戸隠神社と長野駅を結ぶ路線観光バスで、ダンプカーとすれ違いざまに転落したという事故がありました。

時期も夢では秋口だったので、合っています。

もし、その地域で最寄り駅までタクシーを乗ったとしたら、比較的そんなに距離もなく、長野駅に行けるので、5,000円で大丈夫そうです。

もし、戸隠神社だとすると、私が最初に見たシーンである山は、戸隠神社から登山ルートがある戸隠山からの景色と思われます。

戸隠山の登山を終えて、戸隠神社からバスで山を下る途中で事故があったとすると、すごくリアルです。

ちなみに、1975年にも、長野県でバスの転落事故があったそうで、これはホテルの送迎バスでした。

同じ転落事故でも、この1972年のバスの転落事故は私の夢にリンクすることも多く、ちょっとギョッとしました。

あと、この戸隠神社は、あの天照大神が天岩戸に隠れたことが由来となって戸隠となったようで、天照大神と月読の夢にもリンクしています。

2000年以上続く戸隠神社、何か引き寄せる特別なパワーがあるのかもしれません。

行ったことがないけど、行けってことかな?

戸隠山は、危ない難易度の高い登山らしいので、登山はしたくないなw

川へ転落したなら、荷物やご遺体はすぐに上がってこないだろうし、夢で見たことが全てそのままというわけではなさそう。

でも、面白い推察ですね。